レコーダー維新 / Privacy Policy
プライバシーポリシー
制定日:2026年9月19日/最終更新日:2026年9月22日
There There(屋号・表示名:There There Studio、所在地:茨城県つくば市。以下「当スタジオ」)は、iOSアプリ「レコーダー維新」(以下「本アプリ」)における情報の取り扱いを、以下のとおり定めます。チェックリスト維新は、別のプライバシーポリシーで定めています。
1. 基本方針
本アプリは、録音・音声処理・再生を端末内で行うパーソナル音声レコーダーです。アカウント登録は不要です。本アプリが録音データを当スタジオのサーバーに自動送信することはありません。
2. マイクへのアクセス
録音とリアルタイム・モニタリングのため、利用者の許可を得てマイクにアクセスします。マイクからの音声は、端末内でゲイン調整、イコライザー、ノイズ低減等の処理に利用します。音声処理のために当スタジオや外部のAIサービスへ音声を送信することはありません。
モニタリング中の音声は、録音を開始した場合にファイルとして保存されます。録音・モニタリングを有効にしている間は、画面ロック中やバックグラウンドでもマイクを使用する場合があります。アプリ内で停止するか、iOSの「設定」からマイクへのアクセスを取り消せます。
音声で録音の開始と終了を操作する機能をオンにした場合は、入力中の音声を端末内の音声認識で聞き取り、設定したキーワード(初期値は「かいし」と「しゅうりょう」)に反応します。音声や認識結果を当スタジオのサーバーへ送信することはありません。キーワードは端末内に保存されます。
3. 端末内に保存する情報
- 録音した音声ファイル(WAV、ALAC、AAC等)
- テイク名、録音日時、長さ、ファイル形式、ファイルサイズなどの録音情報
- 録音形式、AACの音質、音声操作のキーワードなどのアプリ設定
これらの情報は、録音、再生、整理、設定の保持のために、端末内のアプリ用領域に保存されます。当スタジオが本アプリを通じてこれらを収集・閲覧する仕組みはありません。
4. 外部への共有とバックアップ
利用者が共有機能を操作した場合、選択したアプリ、サービス、相手へ録音ファイルが渡されます。共有後の情報の取り扱いには、共有先のプライバシーポリシーや利用条件が適用されます。
本アプリ独自のクラウド同期機能はありません。ただし、端末やAppleの設定によっては、アプリ内のデータがiCloudやコンピュータへのOSバックアップに含まれる場合があります。その取り扱いは、利用者の設定およびApple等の規約に従います。
5. 広告・解析・トラッキング
本アプリには、第三者の広告SDK、行動解析SDK、利用者を追跡するトラッキング機能を組み込んでいません。広告目的で録音データや個人情報を販売・提供することはありません。
Appleが提供するApp StoreやOSの診断情報・利用状況の取り扱いは、Appleのプライバシーポリシーと利用者の端末設定に従います。
6. データの保持と削除
録音ファイルは、利用者が削除するまで端末内に保存されます。アプリ内のテイク一覧から録音を削除できます。アプリを削除すると、通常はその端末のアプリ用領域に保存されたデータも削除されます(アプリの「取り除く」操作とは異なります)。
共有先へ渡したファイルやOSバックアップ内のコピーは、アプリ内の削除と連動しません。共有先・バックアップの設定から別途管理してください。
7. お問い合わせ情報
利用者がメールや当サイトのフォームからお問い合わせを行った場合に限り、返信先、お名前、お問い合わせ内容等を受け取ります。これらは返信、サポート、不具合調査のために利用し、対応に必要な期間保管します。フォームの情報はGoogle Chatを利用して受け取ります。詳しくは当サイトにおける個人情報の取り扱いをご覧ください。
8. 本ポリシーの変更
本アプリの機能や情報の取り扱いを変更する場合、必要に応じて本ポリシーを更新し、このページでお知らせします。
9. お問い合わせ窓口
運営:There There Studio(There There)
所在地:茨城県つくば市
メール:info@therethere.studio
フォーム:お問い合わせ